学生団体詳細

東京都 多摩美術大学
多摩美術大学 演劇舞踊デザイン学科 卒業制作 演劇

多摩美術大学 演劇舞踊デザイン学科 卒業制作 演劇
美術演劇 イベント ゼミ
団体概要(沿革・活動目的・ビジョンなど)
この団体は多摩美術大学 演劇舞踊デザイン学科一期生による団体です。
本学科は2014年に多摩美術大学の新学科として設立しました。
今年学科としてはじめての卒業生です。
 本学科、演劇舞踊デザイン学科は演劇舞踊コースと劇場美術コースに別れており、その二つのコースが卒業制作として本公演を執り行います。

在学生は必ずしも演劇の方面から来たわけではなく、それぞれに多様な経歴や人間性を持った、自由で独創的な面々が集いました。
キャスト陣には現在、役者はもちろん演出家、劇作家、声優、アイドル、プロキックボクサーといった活動をする者も居り、またスタッフ陣もデザイン的な分野や技術的な分野などそれぞれの方面で頭角を表しています。
 
そんな一期生は前例の無い中、プロの現場で活躍する講師陣に囲まれ学びます。学生的な基準や常識、慣習から距離を置き、作り手として純粋に物事に向き合いながら、作品とともに学科自体を創ってきた唯一無二の世代です。
 
多摩美術大学が生んだ新たな一期生が、集大成としてどのような作品を創るのか、そして公演を経た後にどのような方面で、どのように活躍していくのか。是非注目して頂きたいと思います。
リンク
団体の形態
学生団体
活動拠点
多摩美術大学 上野毛キャンのパス
学生団体の人数
49
設立年
2017年 04月
協賛希望時期
12月中
スポンサーへメッセージ
2014年に多摩美術大学上野毛キャンパスに新設された演劇舞踊デザイン学科は今年度、初の卒業公演を迎えます。私たちは第一期生として、本学科にとってすべてが手探りの試みであり、実験であったと思います。学科新設を機に方々から集まった私たちは、特殊で多様な面々であると自負しています。そして私たちの歩みは卒業公演として集大成を迎えます。私たちの態度は今後の学科のあり方、基準となり、礎となるようなものでなければならないと思っています。卒業公演は東京芸術劇場シアターイースト(三日間の公演で1500人を動員予定)で行います。演劇コースと劇場美術コースの両コースの学生主体で企画・制作を進めています。今回の公演の作・演出を担当してくださるのが岸田戯曲賞を受賞した柴幸男さんであることから、現代演劇界の関係者のみならず、たくさんの演劇ファンの方々が観に来てくださると思います。作品のテーマは、東日本大震災を経た私たちにとって、生活や価値観の変容、大きなパラダイムシフトを迎えつつある現代社会において、家とはなにか、家族とは何か、人が集まって暮らすことは一体どういうことなのか。国家を国という家と捉え、私たちがこの先の未来をどう描いていくのか、まさに今現在の物語として社会にうったえかけるメッセージ性の強い作品でもあります。
しかし、そんな期待値に反して現在制作費が不足している状況となっています。大学からの卒業制作援助金は劇場費にしか適用されず、その他の制作費(舞台美術制作費、照明・音響機材費、衣裳制作費、運搬、宣伝、人件費等)にかかるお金は、学生からも徴収金を集めている状況ですが、それでも尚不足しており、これ以上は負担が大きく危機的状態に変わりありません。すべてが手探りの中、一から築きあげてきた演劇舞踊デザイン学科、そしてその第一期生である私たちの集大成である晴れの卒業公演の舞台が実現できるよう、何卒、協賛金のご支援のほどをよろしくお願いいたします。協賛していただいた企業には、当日パンフレット及び劇場各所に企業広告を出させていただくと共に、観劇の招待枠をご用意させていただきます。
スポンサーに対してできること
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