学生団体詳細

明治大学シェイクスピアプロジェクト

明治大学


東京都

明治大学シェイクスピアプロジェクト
音楽・美術演劇・映画
団体概要(沿革・活動目的・ビジョンなど)
明治大学シェイクスピアプロジェクト(通称MSP)は、毎年秋に、明治大学が所有する劇場アカデミーホールにて4000人近いお客様を動員する公演を行う、日本最大規模の学生演劇プロジェクトです。
 MSPにおける主要な特徴を3点あげさせていただきます。

① 学生がゼロから作り上げる舞台
 プロデューサー、演出をはじめ、舞台に上がるキャストや楽器隊、スタッフである演出助手部、舞台美術部、音響部、照明部、衣装部、映像スチール部、パンフレット作成や広報活動を担う制作部、シェイクスピア作品を英語から訳しあげる学生翻訳チームコラプターズといった計8部署に分かれて、すべてを明治大学の学生が運営します。

②公式学校行事
 NSPは明治大学の文学部公認の学校行事です。大学主催の公演なので単なる学生演劇にとどまらず、大規模で教育的なプログラムを実施しています。公演上演についての知識を深め、実践に応用するのみでなく、シェイクスピア及び作品についての理解を深めるために、様々な講師を招いて講義を行う授業「シェイクスピアの現代的魅力」が設置され、MSPに参加する多くの学生が受講しています。また、MSPへの参加は明治大学の学生であれば学部学年を問わず、毎年演劇経験の有無に関わらず幅広い個性や才能を持つ人が集まり、全員が活躍しています。

③学生演劇最大の規模
 2017年度公演の5公演で3500名を超えるお客様にご来場いただきました。演劇界や教育界からの注目度の大会舞台となっています。大きな劇場をはじめ通常の学生演劇ではありえない様々な「大規模」を経験することで、各メンバー、プロジェクト全体も大きく成長します。2018年度公演は約200名を超えるカンパニーメンバーを擁し、『ヴェニスの商人』を上演します。シェイクスピア作品の中でも人気が高く上演例も多い作品であり、MSPにとっては初年度の再演となる特別な作品です。現役大学生の瑞々しさと勢いを結集して、プロにも負けない舞台を目指します。
学生団体の人数
約150名
設立年
2004年 04月
協賛希望時期
11月
協賛企業に対してできること
広告媒体への掲載
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