学生団体詳細

東京都 上智大学
「めぐこ」-アジアの子どもたちの自立を支える会-

「めぐこ」-アジアの子どもたちの自立を支える会-
教育 国際交流 ボランティア
団体概要(沿革・活動目的・ビジョンなど)
1975年10月に故アンセルモ・マタイス教授と有志の学生たちがヨーロッパ移動合宿の帰路にインドを訪れ、ムンバイにあるストリートチルドレンの教育施設「スネハサダン」を訪れ、子どもたちを取り巻く貧困の厳しさと格差の現実に衝撃を受けました。
「経済的理由により初等教育を受けることができない子どもたちに教育を受ける機会を与え、彼らの将来の可能性を広げたい。」
「『同じ人間仲間』として支援を最後まで自分たちの手で届けるような支援活動がしたい。」
彼らの思いによって、「めぐこ」-アジアの子どもたちの自立を支える会-が創設されました。

顔の見える支援・同じ人間仲間・ライフスタイルの再考を三つの理念として掲げて日々活動しています。

活動内容としては上智大学を拠点として国内で行う四ツ谷駅前での街頭募金・上智大学内でのチャリティーバザー・年1回のチャリティーコンサートの開催・学内外で行われる各種イベントへの参加・企画や自動口座振替システムを使用した銀行募金、隔年インド・フィリピンそれぞれの支援施設を訪れるスタディーツアーがあります。
リンク
団体の形態
学生団体
活動拠点
上智大学四谷キャンパス
学生団体の人数
99名
設立年
1975年 10月
協賛希望時期
通年募集中
スポンサーへメッセージ
 弊団体は1975年から活動を続けております。インド・フィリピンの子どもたちに対して、教育の機会が提供できるように全国の支援者の皆様から支援金を募り年間約400万円を送金しております。子どもたちの教育を安定して支援するために、外部会計監査の実施や12年間基礎教育支援保証など学生団体の中でも高い組織力を持つ団体です。
 40年以上の歴史と上智大学内での高い認知度と毎年80名前後の部員数とその人脈で情報発信力にも自信があります。学生団体として、協賛企業の方と長期的な提携を行っていきたいと考えております。国際協力や国際的な事業に関心のある学生・企画意欲や経験のある学生や、組織経営と会計を学生のうちから経験する学生も多いため協賛企業の方に提供できるリターンについても長期的に実施できると考えております。
柔軟に協賛を実施していきたいと考えておりますので、「めぐこ」と協賛についてお気軽にお問合せ頂けますと幸いです。
スポンサーに対してできること
広告媒体への掲載 宣伝チラシ・パンフの配布 アンケートの協力 SNSでの情報拡散 公式サイトへの情報掲載 モニター•体験 活動レポートの提出 対談会•座談会 社会貢献
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