学生団体詳細

東京大学UTSummer

東京大学


東京都

東京大学UTSummer
イベント・企画
団体概要(沿革・活動目的・ビジョンなど)
UTSummerは、毎年8月に行われる、「対話」を機会を提供するためのサマーキャンプ「UTSummer Hinohara」の開催を主な活動内容としている東京大学の公認学生団体である。
2016年9月に当時高校生だった初代の代表によって設立された。翌年2017年8月にパイロット事業として、大学生を中心にUTSummer Hinohara2017を開催し、高校生30人を対象に2018年8月にUTSummer Hinohara 2018、2019年8月には中学三年生まで対象を広げてUTsummer Hinohara 2019が開催した。2020年度もUTSummer Hinohara2020を開催予定である。
私たちの活動は「対話」をメインテーマに据えている。対話とは、グループトークの中で、各人が自分の考えや意見を素直に述べ、互いに真摯に傾聴しながら応答し合う深いレベルでのコミュニケーションである。この過程における、それぞれが自分の考えや意見を見つめ直すことで自己分析や、他者とのより密なコミュニケーションとそれに伴う相互理解の醸成を目的としている。
中高生へのサマーキャンプや大学生対象のイベントといった学生をターゲットとした活動をしていたが、今後は一般企業に対しても社内コミュニケーションの円滑化やネットワーク形成の場でのファシリテーションと言う形で価値を提供していく方針である。
リンク
学生団体の人数
約30名
設立年
2016年 09月
協賛希望時期
8月
協賛企業に対してできること
アンケートの協力 活動レポートの提出 対談会•座談会
その他
哲学対話・グループトークのファシリテーションを普段から研究・実践している団体であるため、企業内の研修やグループトークにおけるファシリテーションが可能。
PAGE TOP