企業がガクセイ協賛を利用するメリット、プロジェクトの事例を解説

ガクセイ協賛は、大学生向けのプロモーションを実施している企業を、協賛という形で支援するサービスです。以下のようなご要望にお応えしています。

  • 集客力を高めたい
  • ブランディングや認知を強めたい
  • 採用を強化したい
  • 市場調査のために大学生にアンケートを取りたい

本記事では、企業が協賛プラットフォームである「ガクセイ協賛」を利用するメリットについて解説します。

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〜 学生集客のためのガクセイ協賛の事例 〜
学生を集客する方法のひとつに「協賛」があります。
その「協賛」にもさまざまな種類があり「何ができるかよくわからない」という担当者様がほとんどではないでしょうか。
イメージできるように、実際の活用事例を簡単にご紹介しています。ぜひご参考ください。
協賛の活用事例を確認する

 

ガクセイ協賛とは?

ガクセイ協賛とはの説明

「ガクセイ協賛」は、大学生専門の協賛プラットフォームです。学生の集客やPR・リサーチなどを行いたい企業は、学生団体(サークル等)や個々の大学生に依頼したいことを、プロジェクトとして公開することができます。例えば、「就活イベントへの集客」「アプリのインストール」や「アンケートの回答」「SNSの発信」など様々な依頼をすることができます。学生のアクションに応じて報酬(協賛金)を支払います。

サイト内には、企業が立ち上げた「協賛プロジェクト」が多数掲載されており、サービスに登録した大学生や学生団体はその中から、自分に合うプロジェクトを選択することができます。

学生にとっては、部活の部費や学生生活での活動資金を集めることが目的であり、企業にとっては自社のPR・プロモーションをすることが目的となっています。

 

企業がガクセイ協賛を利用するメリット

ガクセイ協賛を通じて、大学生に協賛することで企業にもたらされる1番のメリットは「手軽に大学生に対するプロモーション効果を得られること」です。

ガクセイ協賛には、学生団体(サークルや部活、ゼミなど)のアカウント登録と大学生個人アカウントの登録があります。800大学8,000団体、30万人以上の大学生がガクセイ協賛のユーザーとして登録しており、企業はその規模の人数に対して何らかの告知をしたり、立ちあげたプロジェクト(依頼)に参加してもらうことができます。

通常、「大学生に何らかの企業活動に参加してもらう」となると、人員や時間をさいて、面倒な手順を踏まなければ人数を集めることができません。

しかし、ガクセイ協賛のような大学生プラットフォームを活用することにより、企業は実質的に多くの人手をかけることなく数多くの大学生との接点を持つ機会ができます。

ガクセイ協賛を利用する企業の目的

ガクセイ協賛を利用する企業の目的

ガクセイ協賛では、企業は大学生に対してさまざまなPR・プロモーションを行うことができると解説しました。

具体的にどのような目的で、情報を発信しているのでしょうか。以下ではガクセイ協賛を利用する企業の主な目的をまとめてみました。

  1. 新規ユーザー集客
  2. 店舗集客
  3. 新卒採用、アルバイト採用プロモーション
  4. リサーチ

1つ目は「新規ユーザー集客」です。

新しいアプリやサービスなどの媒体に、多くの大学生を取り込むことができます。学生に告知を依頼するケースもあれば、直接的にサービスへの登録や利用を依頼することもできます。企業によっては、学生を絞り込むことができることで、高い効果を出しています。

2つ目は「店舗集客」です。

実店舗やネットショップへの大学生の誘導を実現することができます。店舗集客は学生のSNSとの相性も良いため、特別割引などを付けることで、より拡散力を強化している企業もあります。

3つ目は「新卒採用、アルバイト採用プロモーション」です。

自社の採用で活用することもあれば、新卒採用サービスや、インターン採用サービス、アルバイトメディアなどを運営する会社での活用もあります。ターゲットが合致しているため、イベント集客やサイト登録などを増やすことができます。

4つ目に「リサーチ」です。

アンケート協力やインタビューなどを実施することで、企業は学生の意見や習慣を調査することができます。調査内容によって、男女やエリア、大学を絞り込むこともできます。

この他にもガクセイ協賛の使い方は様々ですが、協力的な学生団体や学生が多数登録しているため、様々なプロモーション効果を生み出すことが実現しています。

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具体的な事例紹介 〜 旅行アプリの登録者獲得

学生のアプリインストール事例

ガクセイ協賛は、600社以上の企業にご活用いただいていますが、ここでは、1つだけ具体的な活用事例をご紹介します。旅行会社さんからアプリの利用者を増やしたいというご要望でした。

KPIとKGI

大学生と旅行は非常に親和性が高いことから、学生にアプリのインストールと登録してもらうことをプロジェクトとし、旅行予約(売上)の拡大に繋げることを目的にしました。

実施内容

ターゲットには学年や性別、エリアなどを限定する必要がないため、絞り込みをせずに募集しました。プロジェクト公開後、すぐに反応があり、設定した上限人数には1週間ほどで到達したため、その時点で一旦プロジェクトは公開終了となりました。

成果

成果としては、まずは登録ユーザーを短期間で多く確保できたことと、さらにCPA(登録単価)が半額近く下げられたことです。学生の反応が良かったため、低めの単価設定でも目標人数に達しました。また、アプリのインストール後、登録完了した学生に協賛金を支払うため、無駄なコストが生じません。

企業側の本来の目的は、登録した学生がアプリから旅行予約をすることですが、これも思った以上の反響がありました。その要因は、学生の登録が増えたタイミングで、すぐに学割旅行の特集を公開し、アプリインストールしてから興味が逸れる前に誘導できたことです。

継続的に様々なプロジェクトで利用

この企業は、その後も夏休みや春休みなどの前にタイミングを見て定期的にガクセイ協賛を活用しています。また登録者獲得以外にも、学生団体に対してサークル旅行の特別割引での提案や紹介キャンペーンを行ったり、体験記の募集なども行っています。

学生との親和性を高めることができれば、ガクセイ協賛で集客することは難しくありません。ガクセイ協賛にご興味ある方は、以下のフォーム入力すると、料金など詳細の資料をダウンロードすることができます。

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なぜガクセイ協賛を利用するのか

ガクセイ協賛を選ぶ理由のバナー画像

ガクセイ協賛を利用する企業の多くは「PR・情報発信・情報収集」を目的にしていますが、世の中には、大学生に向けてPRをする方法は多く存在します。

では、多様なPR方法の中でもガクセイ協賛を選択する理由として、どのようなことが挙げられるのでしょうか?

学生に効果的に発信できる

ガクセイ協賛を利用することで、大学生のみにターゲットを絞って効果的に情報発信できます。

ネット広告やテレビCMなどの広告手法は、大学生を含みますが一般的に不特定多数の方に情報が発信されます。

一方、学生のみにPRできるものは、特定の大学や団体など母数を確保しにくかったり、ターゲティングしたSNS広告などは確実性が低かったり、用途が限定的な母集団形成されたサービスなどになります。

ガクセイ協賛であれば確実に大学生に絞って情報発信することができます。なぜなら、ガクセイ協賛の登録者は、学生団体アカウントはガクセイ協賛スタッフが直接やりとりしている団体で、個人の学生アカウントの場合は「学生証」のアップロードが登録時に必要となるためです。認証を経て、現役の学生であることが確認できた方のみがアカウントを作成できる仕組みとなっています。

  • 大学生、大学院生(修士・博士)、短期大学生、専門学校生、高等専門学校生のいずれかであること
  • 日本国内に居住されていること
  • 学生団体は、営利目的ではなく、大小問わず社会的に貢献する活動を行っていること
  • 反社会的勢力の構成員(過去、構成員であった方も含みます)またはその関係者もしくは可能性があると判断される方ではないこと
  • 当社が定める登録に必要な情報を虚偽または不足なく提供すること
  • 上記に定めるほか、当社が、本サービスの運営上問題があると判断した方ではないこと。

大学生の中でさらに細かくターゲットを絞れる

ガクセイ協賛を利用することで、ローカライズしたコミュニティに対して情報を発信することができます。

ガクセイ協賛には大学や学部、学年やエリアなどの条件を絞ってアプローチできる機能があります。例えば、新卒採用の告知などが目的であれば、3年生だけに絞って情報を発信するなどの方法が有効です。

全国の学生にアプローチできる

ガクセイ協賛を利用することで、全国各地さまざまな大学の学生に対してアプローチをかけることができます。

企業と学生間の協賛企画については、多くの場合は企業の周辺にある学校と協力することが一般的です。そのため、協賛できる大学の選択肢が少なく、アプローチできる大学生の幅が狭まってしまいます。

ガクセイ協賛には全国800以上の大学から8,000以上の団体・個人が登録しており、北海道から沖縄まで全国広範囲の大学生に情報を発信することが可能となります。やり取りはWEB上で行うことができるため、ミーティングなどに工数や手間がかかる心配もありません。

協賛サポーターがフォローアップ

ご利用される企業には、協賛サポーターとしてガクセイ協賛の専属スタッフが付きます。プロジェクトに対して、協賛サポーターから各学生団体の代表や幹部に対して参加の案内を行うなど、プロジェクトがしっかりと稼働するためのフォローアップを行います。

 

導入までの流れ・フロー

導入までの流れ・フロー

ガクセイ協賛を利用開始するまでの流れとしては、以下の手順を踏むことになります。

  1. お問い合わせ
  2. ご提案・ご契約
  3. 準備・ミーティング
  4. 協賛プロジェクト開始

ご興味ありましたら、貴社に合わせたご提案・ご相談を行いますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

▷ガクセイ協賛のお問い合わせはこちらから

 

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