求人媒体を徹底比較!おすすめの求人広告ランキング

本記事では「求人媒体」の特徴を比較し、紹介しています。人材の募集でお悩みの企業の担当者は以下の点を知ることができます。

  • どんな求人媒体があるのか
  • どの求人媒体が自社の募集に相性が良いのか
  • 求人媒体の比較

求人媒体(求人広告)について詳しく解説していくので、ぜひ参考にしてください。

 

目次

求人媒体(求人広告)とは

求人媒体(求人広告)とは

求人媒体とは、複数の企業の求人情報を掲載した媒体のことです。分かりやすく企業情報や仕事内容、募集要項がまとめられており、求職者からの応募を集めることができます。

求人媒体は、民間企業が運営するものと、ハローワークなどの公共機関が運営しているものがあります。また、アルバイト専門の求人媒体や新卒向け・転職向けの求人媒体、複合型の求人媒体など、いくつかの種類があります。

新卒採用の就活媒体も求人媒体ですが、以下では募集要項や業務内容が明確になっている中途やアルバイトの採用媒体を紹介していきます。新卒採用をご検討の方は、ガクセイ協賛をチェックしてみてください。

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求人媒体の種類

求人媒体には大きく分けて以下の3つがあります。

  • 求人サイト
  • 求人検索エンジン
  • 求人フリーペーパー

インターネットを活用した情報収集を行う現代において、最もメジャーな求人媒体が求人サイトでしょう。求人サイトを運営する民間企業がさまざまな求人情報を掲載しており、人材を集めたい企業側にも、手軽に求人情報を集めたい求職者側にも利用されています。

費用については、求人を掲載するごとに費用が発生する「掲載課金型」と、人材採用の成果に繋がった場合のみ費用が発生する「成功報酬型」があります。

求人検索エンジンは、GoogleやYahoo!などのようにインターネット上の求人情報を検索できる媒体のことです。例えば、Indeed(インディード)や求人ボックスなどはインターネット上のさまざまな求人情報をまとめて見ることができます。

こういった求人検索エンジンは無料でも求人掲載ができますが、応募をある程度集めるためには有料プランが必要になります。求人検索エンジンの有料プランは「1クリック100円」といったクリック型課金が多く、採用難易度が低いポジションであれば安価に採用できるケースもありますが、実際にはクリックが嵩んで採用に至らなかったというケースも耳にするため注意が必要です。

一方で、ギガバイトのように応募課金型の求人サイトもあります。応募課金のメリットは、応募が来るまで無料なので確実性が高いことと、採用難易度が高くても掲載料は無料なので出し続けることができます。

求人フリーペーパーは、紙媒体の求人掲載方法です。駅やコンビニなど多くの方が利用されるスペースに、フリーペーパーとして設置されており、求人サイトとは異なりそのエリアに特化した求人にアクセスできるのも特徴です。

求人媒体(求人広告)以外の採用手法

求人媒体(求人広告)以外にも人材を集めるやり方はあります。以下が求人媒体以外の採用手法です。

  • ヘッドハンティング
  • 人材紹介
  • コーポレートサイト(オウンドメディア)
  • SNS
  • リファラル採用
  • ハローワーク
  • ミートアップイベント
  • 合同企業説明会(転職フェア・就活フェア)

ヘッドハンティングは、応募が来るのを待つ採用とは違い、企業側から優秀な人材の獲得に動く攻めの採用です。ヘッドハンティング会社を使うのが一般的です。人材紹介は、人材紹介会社に登録した求職者と企業をコンサルタントがマッチングさせ、双方のニーズに合った人材を採用できるサービスです。

コーポレートサイト(オウンドメディア)は、自社運営のリクルーティングサイト上に掲載することが一般的です。自社の社員インタビューなどと一緒に掲載しており、社内の情報に深くアクセスすることができます。

InstagramやXといったSNSを活用して求職者にアプローチすることもできます。特に、SNSを利用する若年層にヒットしやすい手法です。

リファラル採用は、個人間の紹介で人材を集める採用手法です。人材紹介会社などを通さずに、社員の知り合いなどから募集、採用に至るケースです。

ハローワークは、厚生労働省が運営する「公共職業安定所」の通称です。公共機関が運営しており、求人紹介だけでなく、求職者は職業相談や応募資料の作成までレクチャーを受けることができます。

ミートアップイベントは、企業側と求職者がオンライン・オフラインで交流するイベントです。フランクな雰囲気のイベントで、交流会や説明会などが催されます。
最後は合同企業説明会です。転職フェアなど、大規模会場でさまざまな企業が集まり、自社の説明や人材探しをします。

このように、求人媒体だけでなく、さまざまな手法で求職者を募集することができます。問答無用で求人媒体を選べば良いというわけではなく、自社のターゲット層を獲得するためにはどういった募集ツールを使うか、その特徴を理解しなければいけません。

 

求人媒体(求人広告)の特徴

求人媒体(求人広告)の特徴

ここからは、求人媒体の特徴を解説していきます。それぞれの特徴を理解して比較検討する必要があります。

別のアプローチ方法と比較した際のメリット

求人媒体とそれ以外の別のアプローチ方法を比較した際の、求人媒体のメリットには以下のような点が挙げられます(ケースバイケースなので一概には言えませんが、メリットになるケースを紹介します)。

  • 利用者数が多くリアクションを得やすい
  • 費用が安い
  • スカウトメールなど機能によっては能動的なアプローチも可能
  • 反響を得るまでのスピードが速い
  • 潜在層へもアプローチが可能
  • データ分析がしやすい

媒体によって様々ではありますが、求人媒体は利用者数が多く、リアクションを得やすいという利点があります。求人サイトや検索エンジンなどはいつでも閲覧できるので、求職者のリアクションが良く、サービスによっては比較的安価でも利用することができます。

また、求人サイトによってはスカウトメールなどの機能によって能動的なアプローチも可能で、ダイレクトリクルーティングの手法を使うこともできます。

別のアプローチ方法と比較した際のデメリット

一方で、求人媒体とそれ以外の別のアプローチ方法を比較した際の、求人媒体のデメリットには以下のような点が挙げられます。

  • コーポレートサイトやオウンドメディアと比べ、コンテンツを拡充しても自社の資産にはならない
  • 料金形態によっては、採用ゼロでも費用が発生する
  • プランによっては表示順位が低く、埋もれやすい
  • コーポレートサイトやリファラル、SNSに比べ掲載までにサービス運営会社や代理店などとのやり取りが発生
  • 応募件数が多く、対応リソースが必要
  • リファラルやヘッドハンティング、人材紹介と比べ応募者の精査が必要

求人サイトでは、募集内容や自社の魅力などを求人サイトのフォーマットに合わせて掲載するため、コーポレートサイトやオウンドメディアのように自社の状況に合わせて内容を充実させることはあまりできません。

求人サイトを継続的に利用し、情報をある程度充実させてSEOで上位に表示されても、自社の資産にはならないという点もデメリットとしてあげられます。

また、「掲載課金型」や「クリック課金」といった料金形態の場合は、採用できない場合だけでなく応募ゼロでも費用が発生します。求人サイトを利用する際のプランによっては表示順位が低く、多数の求人に埋もれやすい点もデメリットと言えるでしょう。

メリット・デメリットの総括

求人媒体にはさまざまなメリット・デメリットがあることが分かりましたが、ニーズや使い方次第で求人媒体は企業に適した採用ツールになります。全国的に、エリアや業種問わず求人が掲載できる求人サイトは、一般的には同職種で複数人の募集を行う際や、採用難易度が高くない求人に向いていると言われています。

「期間掲載型」の求人サイトでは、短期間に集中的にインプレッションが増え、人を集められる可能性があります。

応募課金型の求人サイトでは、採用難易度の高い技術職や経験者募集の求人であっても長期掲載しておくことで条件にマッチした求職者の方から応募が見込めます。職種や採用難易度に関わらず、求人媒体の特徴を理解した使い分けによって応募を集めることができるのも、応募課金型の求人媒体のメリットと言えるでしょう。

▷アルバイト採用を中心とした応募課金型サービス「ギガバイト」

 

求人媒体(求人広告)の選び方・注意点

求人媒体(求人広告)の選び方・注意点

求人媒体(求人広告)の選び方や注意点について解説していきます。

媒体ごとの違いを理解し自社にあったサービスを選ぶ

実際に求人媒体を利用するにあたって、求人媒体ごとの違いを理解し、自社にあったサービスを選ぶ必要があります。

料金内での対応可能範囲を確認する

求人サイトを利用する際に気を付けておきたいのは、料金内での対応可能範囲です。よくトラブルの種になるのは、原稿の修正可能回数です。

管理画面で求人情報を自ら編集できるサービスであれば何度でも修正が可能ですが、掲載情報を編集する管理画面がない求人サイトは、原稿の修正をする制限がプランごとに異なる場合があるので注意が必要です。求人掲載後にリアクションをみて内容を修正したいとなった時に、何度も修正ができない求人媒体もあります。

サービスごとの”機能”を確認する

サービスごとの機能を確認しておくことも、求人媒体選びでは重要です。例えば、自社にマッチした求職者へ直接アプローチできるスカウト機能や、求人の閲覧数などを確認できる分析ツールなどもあります。

こうした機能の充実度で採用戦略も変わってきますので、自社とマッチした求人媒体選びをするための大切な要素になります。

期間やプランを理解し必要採用数に達する条件を選ぶ

求人サイトを利用する場合、サイトの運営企業の担当者からサービス内容やプランなどを説明される機会があるでしょう。その時に、過去の同エリア・同業種の実績における採用率やクリック率、閲覧数など、聞き出せる情報は聞き出しましょう。それによって、自社の予定している採用人数から逆算して、どのプランにどの期間掲載すれば良いか見えてきます。

費用対効果を計算し、採用コストを考える

求人媒体選びで当然重要になるのはコストです。採用担当者の方は、各部署からの採用ニーズをヒアリングして、ポジションや人数によって想定される採用コストを導き出すのではないでしょうか。求人媒体の集客力や機能・条件が良いものは、その分コストも高くなります。それぞれの求人媒体の費用対効果を比較し、採用コストの許容範囲で自社の採用が成功する求人媒体を導き出す必要があります。

料金形態・課金形式

以下で詳しく解説していきますが、求人媒体の中でも料金形態や課金形式が異なります。費用を抑えられるに越したことはありませんが、無料の求人媒体を使ったとしても募集が集まらなければ意味がありません。求人媒体の料金形態(課金形式)の仕組みを理解することが大切です。

 

求人媒体(求人広告)の仕組み

求人媒体(求人広告)の仕組み

ここでは、求人媒体(求人広告)の仕組みを4つの種類に分けて解説していきます。

1.完全無料の求人媒体

まずは、完全無料の求人媒体です。無料のため求人広告とは言えないかもしれませんが求人メディアとしては、ハローワークやGoogle for Jobs(自社サイトの求人情報を連携させる仕組み)などがあります。こういった求人媒体は、公営か外部の広告費から収益を得ているケースが多いです。集客効果が強いとは言えないため、気長に応募者を待てるのであれば、とりあえず出しておくといったスタンスで利用される企業が多いようです。また、Google for Jobsは、連携させるためにある程度の知識が必要になります。

2.一部無料の求人媒体

次は、一部無料の求人媒体です。例えば、クリック課金型です。無料でも求人掲載ができますが、ある程度の閲覧数を確保するためには有料化する必要があります。クリック課金型は、求職者が求人広告を1回クリックするごとに費用が発生するという仕組みで、閲覧数に比例してコストが発生します。

ただし、クリック単価は入札型のため、職種やエリアや競合他社の出稿状態によって異なります。クリック数が増えても応募者が増えないと、費用だけが高くなるというデメリットもあります。また、応募課金型も求人掲載は無料ででき、応募が届いたタイミングで費用が発生する一部無料の求人媒体です。クリック課金より採用に近い地点での成果報酬型となります。

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3.掲載料金が発生する求人媒体

次は、求人掲載自体に費用が発生する期間掲載型の求人媒体です。求人の掲載期間中は費用が発生するため、掲載開始時点から採用に繋がらなくてもコストがかかります。

一方で、掲載期間中で費用が決まっているため、応募の件数が増えても追加費用はかからず、採用難易度が低く人気が高い求人であれば、応募を多く獲得でき採用単価を抑えられる可能性があります。

4.成果報酬が発生する求人媒体

最後は、採用が成功した場合のみ費用が発生する求人媒体です。そのため、採用に繋がらなかった場合は費用がかからず(初期費用が発生する場合はありますが期間はなし)、他の求人媒体では採用しにくいような採用難易度の高い求人には、コストパフォーマンス的に有効です。一方で、成功報酬フィーは高めのケースが多いです。

 

アルバイト向け・求人媒体(求人広告)の比較7選

求人媒体(求人広告)の仕組み

1.ギガバイト

料金形態(目安):応募課金型で1応募あたり2,500円〜
利用者数:1,000万人

ギガバイトは、アルバイトやパート・正社員の求人情報を集約している求人まとめサイトです。さまざまな大手求人サイトの求人をまとめて検索できることが特徴ですが、個々の企業が直接契約して求人を掲載することもできます。

掲載期間を気にする必要なく、また多数エリアで多数の求人がある場合でも、掲載自体に費用がかからないので、間口も広げられます。上限金額の設定や採用が決まった場合にはすぐにストップすることもできるので、無駄なコストを減らせます。

▷掲載に関する詳細情報はこちら

2.バイトル

料金形態(目安):掲載課金型:50,000円〜(首都圏・2週間)
利用者数:800万人以上

バイトルは10〜20代の若年層採用に強く、動画や画像で職場の雰囲気を伝えられる点が特徴です。1週間単位から掲載でき、コストも柔軟で小規模企業にも利用しやすい媒体です。地方・郊外エリアなら1週間、数千円〜1万円代での掲載も可能です。管理画面で効果測定がしやすく、サポートも充実しています。

3.しゅふJOB

料金形態(目安):料金体系は掲載課金・応募課金・採用課金の3種類から選択可能
┣掲載課金:20,000円〜(首都圏・1週間)
┣応募課金:7,500円〜
┗採用課金:要問い合わせ
利用者数:117万人

しゅふJOBは主婦・主夫層の採用に特化した求人サイトです。30〜50代のパートタイム希望者に強いのが特徴です。社会人経験者の割合が多く即戦力採用にも効果的です。平日・週5・9時〜17時など、主婦(夫)層の属性にマッチした家庭と両立できる人材を採用したい企業に適しているでしょう。

4.タウンワーク

料金形態(目安):クリック課金:3,000円〜設定した予算上限
利用者数:1,300万人〜

タウンワークは、かつて求人媒体のフリーペーパーとして知られていましたが、現在は「Indeed PLUS」と連携をしており、求人配信プラットフォームを経由して求人情報を掲載する連携メディアになっています。Indeed PLUSは、投稿された求人情報をAIが最適な求人サイトに自動で配信するため、タウンワークに必ず掲載されるわけではなく、Indeedにも同時に掲載される可能性があります。

5.マイナビバイト

料金形態(目安):掲載課金と応募課金(掲載課金が基本)
┣掲載課金:20,000円〜(東京23区・1週間)
┗応募課金:8,000円〜
利用者数:公式総数はなし

マイナビバイトは、信頼性の高いマイナビブランドが運営する若年層向け求人サイトです。大学生やフリーターを中心に利用され、全国の幅広い職種に対応。検索機能やスカウト機能が充実しており、ターゲットに合わせた訴求が可能です。サービスも高校生版・大学生版・留学生版などに細分化されています。丁寧なサポート体制とブランド力で、質の高い応募者を集めやすいのが特徴です。

6.マッハバイト

料金形態(目安):掲載課金と採用課金
┣掲載課金:100,000円〜(4週間)
┗採用課金:95,000円(東京都)
利用者数:公式明記なし

マッハバイトは、成果報酬型のアルバイト求人サイトです(掲載課金も可能)。YouTuberを起用したPR動画など、独自のwebプロモーション戦略を行っているサービスで、主に10〜20代の若年層のアルバイト募集に強みがあります。今すぐに働きたいという方が集まることから、短期・即日勤務系の求人との相性が良いのが特徴です。

7.イーアイデム

料金形態(目安):掲載課金30,000円〜(1週間)
利用者数:100万人(月間利用者数)

イーアイデムは、アルバイト・パートを中心としつつ、正社員・契約社員まであらゆる雇用形態 をカバーする総合求人サイトです。40代〜50代のミドルシニア層へのアプローチを得意としています。 また、原稿依頼から 最短で翌日掲載が可能など、急な採用ニーズにも対応可能な点も特徴です。

 

新卒採用向け・求人媒体(求人広告)の比較6選

新卒採用向け・求人媒体(求人広告)の比較6選

1.リクナビ

料金形態(目安):クリック課金型(詳細明記なし)
利用者数:43万人(登録学生数)

リクナビは、新卒採用のための就活サイトとして最も有名な求人サイトです。就職活動をサポートするさまざまな機能が付いていることも 特徴ですが、求人の網羅性が高いことから多くの学生が登録します。2027年3月卒学生の募集サイトから形式が変わり、従来の掲載課金からクリック課金に変更されます。

2.マイナビ

料金形態(目安):バリュープラン80万円〜
利用者数:80万人(登録学生数)

登録学生数80万人の有名な総合就職サイトです。新卒採用のほか、インターンシップ採用の掲載も可能です。大手から中小企業まで幅広い企業が利用しており、マイナビ公式による調査では掲載企業数は28,000社にのぼるとされています(マイナビ2027)。

3.キャリタス就活

料金形態(目安):80万円〜
利用者数:約40万人(登録学生数)

株式会社ディスコが運営する、新卒学生向けの就職情報サイトです。求人情報以外にも、1つのサイトで様々なコンテンツ(インターンシップ・適職診断・面接対策など)が利用できることから学生からの人気が集まっています。インターンシップから採用までを一元管理できる年間型サービスとして提供されています。

4.ONE CAREER

料金形態(目安):80万円〜
利用者数:約150万人(月間訪問者数)

「one career(ワンキャリア)」とは、主に新卒採用向けの就職活動支援メディアで、口コミ情報や体験談が豊富に掲載されていることから、利用者を集めているサービスです。80万円・120万円・200万円の年間利用型のプランが用意されており、コストを抑えたい企業から積極的にアプローチしたい企業まで幅広い企業が利用可能です。

5.ユニスタイル

料金形態(目安):50万円(募集ページ掲載・1ヶ月)
利用者数:約11万人(登録学生数)

株式会社ネオキャリアが運営する就職支援サイトで、GMARCHや関関同立、早慶、東大など上位校学生が多く登録していることが特徴のサイトです。上述した広告掲載サービス料金のほか、成果報酬サービス料金も用意されており、成果地点をエントリーから内定承諾まで自由に調整できる設計となっています。

6.ジョブドラフトNavi

料金形態(目安):明記なし
利用者数:明記なし

新卒・学生採用向けのサービスの中でも、ジョブドラフトは、高校生の就職活動を支援する求人情報サイトです。高校生へのキャリア教育支援を行っており、全国約1,800校との独自ネットワークを保有していることが特徴です。料金プランはフリー・ライト・サポートの3つの選択肢があります。

 

中途採用向け・求人媒体(求人広告)の比較25選

中途採用向け・求人媒体(求人広告)の比較25選

1.スタンバイ

料金形態(目安):無料プラン及びクリック課金型(クリック単価20円~)
利用者数:1,000万人

スタンバイは求人検索エンジンで、職種、雇用形態、勤務地などを指定して検索することで、インターネット上に公開されている多数の求人情報をまとめて探すことができます。Yahoo! JAPANと連携されている求人検索エンジンであるのも特徴です。

2.求人ボックス

料金形態(目安):無料掲載及び有料掲載(クリック課金型 25円~1,000円)
利用者数:1,237万人

求人ボックスは、求人検索エンジンです。さまざまな求人サイトや企業のホームページに掲載されている求人情報などインターネット上にある求人情報を2,000万件以上掲載しており、利用者はキーワード等で検索して求人情報を探すことができます。

3.マイナビ転職

料金形態(目安):掲載課金型(20万円~)
利用者数:852万人

マイナビ転職は全国の求人を扱っており、どの職種も幅広く掲載されています。特に若手層に強く、20代~30代の利用者が多いのも特徴です。全国に53箇所に拠点があり、都道府県版など、地域ごとに求人情報を発信も可能です。

4.type(タイプ)

料金形態(目安):掲載課金型(5万円~)
利用者数:429万人

type(タイプ)は、エンジニア職の求人数が業界トップクラスで、エンジニア採用に強い求人媒体として有名です。20代~30代のビジネスパーソンに特化した転職サイトです。

5.doda(デューダ)

料金形態(目安):掲載課金型(25万円〜/4週間)
利用者数:934万人

doda(デューダ)は、利用者数は業界最大級を誇る総合転職サイト・サービスで、求人情報、人材紹介、スカウトサービスなどを提供しています。特に20代〜30代の若手・中堅層に強く、経験者採用や即戦力人材の獲得に強いのが特徴です。

6.エン転職

料金形態(目安):掲載課金型(30万円〜/全国版4週間)
利用者数:1,100万人

エン転職は、日本最大級の総合転職サイトです。35歳以下の若手層の会員が約7割を占めており、求職者とのミスマッチを防ぐために、求人情報には企業の良い点だけを掲載するのではなく、デメリットや人材の向き不向きなどの正直な情報が記載されていることも特徴です。

7.BizReach(ビズリーチ)

料金形態(目安):成功報酬(理論年収の15% ※最低でも70万円)、基本利用料(約10万円〜50万円以上/月)。
利用者数:281万人

BizReach(ビズリーチ)は、管理職や専門職などのハイクラス人材に特化したスカウト型の転職サイトです。最大の特徴は、企業が求める人材に直接アプローチすることができる「ダイレクトリクルーティング」が中心になっていることで、ユーザーは求職者として待つだけでなく、企業からのスカウトを受けることができます。

8.リクナビNEXT

料金形態(目安):明記なし
利用者数:1,000万人

リクナビの社会人向けの転職サイトがリクナビNEXTです。圧倒的な利用者数を誇り、大企業から中小企業までの幅広い求人情報を取り扱っています。リクナビNEXTはこれまで運用してきた掲載課金プランが2025年3月で終了しており、4月以降はIndeed PLUSとの連携したクリック課金型の形態に移行しています。

9.イーキャリア

料金形態(目安):掲載課金型(25万円~)
利用者数:178万人

イーキャリアは、総合型の転職サイトです。営業職、事務職、クリエイター、エンジニアなど、幅広い職種の正社員の求人情報が掲載されており、特にIT・ゲーム業界の求人に強いのが特徴です。ユーザー層は、20代が43%と最も多く、30〜40代が43.8%です。若手〜中堅ベテランまでの比率は半々です。

10.フロムエーナビ

料金形態(目安):クリック課金型(明記なし)
利用者数:明記なし

フロムエーナビは、特に10代~20代の学生やフリーターにアプローチできる求人サイトです。 商品タイプや掲載期間、勤務地数などを組み合わせ、企業ごとのニーズに合わせた掲載プランを柔軟に設定できることが特徴です。Indeed PLUSとの連携したクリック課金型の形態に移行しています。

11.はたらいく

料金形態(目安):クリック課金型(明記なし)
利用者数:明記なし

はたらいくは、転職情報サイトです。エリアごとの地元の中小企業と、地域に根ざしてじっくりと働きたい求職者をつなぐことに特化しているのが特徴です。Indeed PLUSとの連携したクリック課金型の形態に移行しています。

12.PROSEEK

料金形態(目安):掲載課金型(30万円〜/4週間)
利用者数:76万人

PROSEEK(プロシーク)は、若手から中堅層までをターゲットにした総合求人サイトです。正社員からアルバイトまでの幅広い求人を扱っており、無制限のスカウトメール機能が付いていることも大きな特徴で、企業から直接求職者へアプローチすることができます。上述の料金プラン以外にも成功報酬、応募課金型などのプランも選択可能です。

13.Re就活

料金形態(目安):掲載課金型(38万円〜/4週間)
利用者数:280万人

Re就活は「20代専門の転職サイト」で、特に社会人経験のある「第二新卒・ヤングキャリア」のポテンシャル人材の獲得に特化しています。応募者とのマッチングを高めるための適性検査や、直接接点を持てる転職イベントも充実しており、早期離職した人材の再チャレンジ層にもリーチできる点が特徴です。

14.ミイダス

料金形態(目安):定額制(約70万円〜/1年)
利用者数:110万人

ミイダスは、独自の診断ツールによって求職者と企業にフィットする人材採用を実現する「アセスメントリクルーティング」が特徴のダイレクトリクルーティングサービスです。

アセスメントリクルーティングとは、独自の「コンピテンシー診断」や「活躍要因診断」を求職者と企業側の社員が受けることで、個人の性格や行動特性、バイアスなどをデータで可視化することができます。このデータを用いて活躍が期待できる人材を客観的に見極め、直接オファーを出すこともできます。

15.dodaダイレクト

料金形態(目安):成功報酬型と定額プラン(明記なし)
利用者数:439万人

dodaダイレクトは、ダイレクトリクルーティングサービスを提供する求人サイトで、豊富な検索条件から自社の即戦力になる求職者にピンポイントでアプローチすることができます。また、匿名性の高いスカウト会員データベースを活用できたり、スカウトメールの開封率を高めるための機能が付いているのも特徴です。

16.エン転職ダイレクト

料金形態(目安):定額プラン(80万円〜/12週間)
利用者数:413万人

エン転職ダイレクトは、エン転職の会員データベースを利用するダイレクトリクルーティングサービスです。求職者の経歴だけでなく、性格・価値観・志向性を重視した独自診断情報が閲覧でき、マッチング精度の高いスカウトが可能です。応募課金型の料金体系で、無駄なコストが発生しにくいのも特徴。20〜30代を中心とした若手~中堅層へのアプローチに効果的です。

17.Offers(オファーズ)

料金形態(目安):掲載課金型(120万円〜/6ヶ月)
利用者数:3万人以上

Offers(オファーズ)は、エンジニア・デザイナー・PdMなどプロダクト開発領域の人材採用に特化したダイレクトリクルーティングサービスです。利用者のGitHubやSNS活動など外部データを統合し、スキル・実績を可視化した高精度マッチングが可能。即戦力人材の割合が高い求人サイトで、正社員だけでなく業務委託や副業希望者(転職潜在層)からも多く登録されています。

18.助太刀

料金形態(目安):掲載課金型(38万円〜/3ヶ月)
利用者数:20万人

助太刀は、建設業界に特化した職人マッチングサービスです。建設業に特化しているため利用者の全員が建設業経験者(職人や一人親方)で、80以上の職種を網羅して求職者と企業のマッチングができます。職種・対応エリア・スキル・空き日程などが明確に登録されており、現場の急な人手不足にも即対応しやすいです。

19.日経転職版

料金形態(目安):掲載課金型(30万円〜/4週間)
利用者数:1,000万人

日経転職版は、日経ID会員を基盤としたビジネスパーソン向けの転職サイトです。ビジネスの中核を担う20代〜40代の割合が高く、ハイクラス人材へのアプローチが可能。大手企業の管理職、専門的なスキルや経験を持つ人材など、即戦力となる求職者が多い傾向です。金融・メーカー・コンサル・ITなど日経読者と親和性の高い業界に強い点も特徴です。

20.Green(グリーン)

料金形態(目安):初期費用(60万円〜)+成功報酬(60万円〜)
利用者数:120万人

Green(グリーン)は、IT・Web業界に特化した採用プラットフォームで、エンジニア・デザイナー・Webマーケなど「デジタル系職種」の採用に強みがあります。企業側が求職者のプロフィールを検索してスカウトを送る、ダイレクトリクルーティング形式で人材を集めることができます。企業は「気になる」ボタンで低コストに接点を作れるのが特徴。スカウト送信から応募獲得までの歩留りが比較的高く、採用単価を抑えたい企業に向いています。

21.Wantedly(ウォンテッドリー)

料金形態(目安):掲載課金型(36万円~)
利用者数:400万人

Wantedly(ウォンテッドリー)は、企業のビジョンややりがい、カルチャーを重視した「共感採用」を特徴とした求人サイトです。特に20代〜30代の若手人材が多く、エンジニア・デザイナーなど のIT系職種に強いのが特徴です。募集ページではストーリー性のある発信ができ、採用広報にも強いです。「話を聞きたい」などライトな応募を通じて潜在層へアプローチでき、スタートアップや成長企業での利用が多いサービスです。

22.engage(エンゲージ)

料金形態(目安):基本無料(有料オプションあり)
利用者数:1700万人(エンゲージ+エン転職)

engage(エンゲージ)は、基本無料で利用できる採用支援ツールで、採用コストを抑えたい企業に強いサービスです。求人作成・掲載・応募管理までを無料で利用でき、Indeedなど外部媒体への自動連携により応募流入を広げることも可能です。条件・目的に応じてチケット制(1求人・1日単位で掲載)の有料オプションを使うこともできます。

23.paiza(パイザ)

料金形態(目安):成果報酬(30%〜)
利用者数:85万人

paiza(パイザ)は、ITエンジニアに特化した転職・就職・学習プラットフォームです。「paizaスキルチェック」と呼ばれる機能では、プログラミングスキルを可視化することができ、企業側はスキルを評価できます。若手〜中堅、未経験者も含め幅広い層にアプローチでき、技術力重視の採用やミスマッチ防止に強みがあります。転職・新卒・フリーランス採用まで一元管理できる点も特徴です。

24.求人飲食店ドットコム

料金形態(目安):掲載課金型(19,800円〜/30日)
利用者数:41万人(求職者登録)|21万人(スカウト対象者)

求人飲食店ドットコムは、飲食店専門の求人サイトで、飲食業界に特化した求人サイトで、全国の個人経営店・成長企業・大手チェーンまで幅広く対応可能です。公表されている属性情報によると、求職者の約70%が20〜30代で、飲食経験者が多いため「若くて意欲ある即戦力候補」を狙いやすいのが強みです。

25.とらばーゆ

料金形態(目安):クリック課金型(明記なし)
利用者数:明記なし

とらばーゆは、女性向けの求人・転職情報サイトです。女性ならではの働き方やキャリアに特化されており、女性が気になる情報も網羅した独自の検索条件が設定されているのが特徴です。公表されている属性情報によると、メインユーザーは20〜34歳で55%が正社員となっています。Indeed PLUSとの連携したクリック課金型の形態に移行しています。

 

まとめ

人材確保は企業の成長において重要で、どの企業にとっても採用が課題となっています。特定の求人媒体に掲載すれば人が集まるだろうというのは、都市伝説であると感じられる方も多いのではないでしょうか。

ここまで解説してきたとおり、求人媒体にはそれぞれ特徴や使い方が異なるため、自社のニーズに合わせて見極める必要があります。まずはしっかりと採用プランを立てて、求人媒体に限らず自社の採用にマッチする採用手法がないか目を光らせておく必要があるでしょう。

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